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zoom RSS 野菜嫌いを克服する方法

<<   作成日時 : 2012/09/19 23:04   >>

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小さい頃、私は好き嫌いの多い子供で野菜が食べられなかった。学校給食では残すことが許されず、みんなが昼休みで遊びに行っていたり、掃除をしている間の居残り給食の常連だった。マヨネーズも嫌いな私はポテトサラダなどは吐き気をもよおしながら牛乳嫌いの友人に譲ってもらい、サラダを口に入れると同時に牛乳で流し込んでいた。無理やり給食を食べるという行為は食わず嫌いをなくすことには役立ったとは思うのだが、ただポテトサラダやマカロニサラダは拷問に近くて、正直教育としてあれはどうだったのかと未だに疑問に思うことがある。

ずっとサラダが嫌いだったのだが、19歳の時にふと立ち寄った行きつけの店のランチセットで大根とレタスのサラダが出てきて、義理でも一口だけでも食べようと思って口にしたら意外においしくて全部食べてしまった。その日が何月何日か忘れたけれど、正に私にとっては“サラダ記念日”で、その日を境にサラダや野菜が食べられるようになったのである(未だにマヨネーズもホワイトドレッシングも嫌いでコレステロールの塊だと思っている)。むしろ野菜たっぷりのベトナム料理や韓国料理などは好きで、野菜が好きになると食べることがどんどん楽しくなってくる。

またうちの近所に野菜の調理の仕方がすごく上手い洋食屋があって、そこのつけあわせの野菜はすごくおいしかった。残念ながら今はその店はもうなくなってしまったが、多分良い野菜を仕入れていたのだと思う。

野菜嫌いのスポーツ選手は結構多くて私の知っているだけでもイチロー、中田英寿、内村航平、野菜嫌いではないけれど甘いものばかり食べていた人では柔道の松本薫などがいる。もちろん身体が資本のスポーツ選手は野菜をとることの大切さはわかっているはずで、イチローは弓子夫人お手製の野菜入りカレーを食べていることは有名だし、内村航平は所属クラブ・コナミの栄養士が作った食事を食べたりして偏食を直そうとしているし、松本薫は栄養士のお父さんお手製の冷凍料理で健康管理をしていたようである。

以前より野菜に対してポジティブではあるものの、私は未だにサラダを積極的には食べることができないし、野菜を積極的に摂取することができない。

ただ現在ダイエット計画中の私は先日バリニーズアロテロピーのセラピストのYさんに健康管理について聞いたところ、極力酵素の摂取を心がけ、野菜やフルーツ、漬物、キムチ、納豆、大根おろし、リンゴのすりおろしを摂るようにしていて、粗食を心がけているから自然とスリムな体型を維持できるのだという。

納豆や漬物があまり好きではない(やっぱり好き嫌いが多いな私)私はダイエットに直接結びつくわけではないものの、サプリメントの摂取だけでは限界があるので極力栄養バランスは考えたいと思っている。

以前、お気に入りのレストラン(これまた今はなくなってしまった)でサラダにバルサミコ酢を温めて濃厚にしたドレッシングがおいしかったのでマネしようとしたのだが、めんどくさがり屋の私はすぐにあきらめた。

最近健康食品ショッピングでいろんな食材を売っている店をまわったのだが、その中の解決策として役に立ったのがバーニャカウダとマヌカハニー。ゆでた野菜にバーニャカウダをつけて食べたら、野菜がおいしく感じられ、どんどん摂取した。ただトマトは新鮮なものは好きなのだが、少しでも鮮度が落ちるのは苦手で、以前はメイプルシロップでごまかしていたのだが、マヌカハニーをつけるとおいしくなる。それにマヌカハニーは健康にも良いので一石二鳥だ。今日はいつもよりも野菜をとって充実した夕食が楽しめた。

もちろんバーニャカウダやマヌカハニー以外にもおいしく野菜を食べる方法はあると思うので、いろいろ試してみたい。そして野菜嫌いをなくす方法としては無理やり野菜を食べるのではなく、新鮮でおいしい野菜、おいしく野菜を調理する方法を工夫するのがクリエイティブだし、野菜に対してポジティブではないかと思っている。

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