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トップをねらえ!
かねてからの期待通り錦織圭が全豪オープンテニスでベスト8進出の快挙を成し遂げた。今回の彼はシード選手として出場し、上を狙う下位の選手を退け、格上のツォンガを破って進出したことに意義がある。彼は下位から狙われる選手であると同時に上位をどんどん狙っていく選手でもある。この立場は本当に難しいのだが、そんな中にあって実力を発揮していることは素晴らしい。
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2012/01/25 01:28 |
お楽しみはこれからだ―サッカー、テニス、フィギュアスケート
以前ブログをほぼ毎日更新できたのは携帯電話からブログを更新できたので、移動の電車の中など手持ち無沙汰の時に文章を書いておいてメールで送信することでアップデートしたのだが、スマートフォンに機種変更してからというもの、メールでの更新の仕方もよくわからないし、またスマートフォンのキーボードに未だ慣れていなくて、以前よりメールの文章を打つことにすら億劫になってきている。
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2012/01/16 04:28 |
高校生に1日2試合もさせる春の高校バレーはいかがなものか
決勝戦になってようやくフジテレビも春の高校バレーを放送してくれたのだが、女子の東九州龍谷の四連覇で結局エースでキャプテンの鍋谷友里枝とライバル大竹里歩が主役の大会になってしまった。この2人のシチュエーションは現実だけどすごくマンガみたいに出来過ぎていて、大竹の父は元全日本選手・大竹秀之(身長は2m以上)で鍋谷の父は大竹秀之と法政二高で同級生(エースは現・東レ女子チーム監督・菅野幸一郎)だったことから、2人は小さい時から幼なじみで親友でライバル(本当にマンガみたいだ)。まして準決勝での大熱戦と試合...
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2012/01/11 01:03 |
フジテレビはなぜ春の高校バレーをちゃんと放送してくれないのだろう
ミュンヘン五輪で男子バレーボールチームを金メダルに導いた松平康隆氏が亡くなった。今、世界で男子がプレーしている攻撃は松平康隆氏が監督した時に編み出したものが多い。その最たるものは森田淳悟の一人時間差攻撃であろう。また大古誠司などは松平氏を心から尊敬し、スポーツ選手としてではなく、英会話からマナーまで海外で通用する人になるよう教えられたという。ミュンヘン五輪で松平康隆氏の8年計画を白紙にしないために頑張ったと大古氏はテレビで語っていた。
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2012/01/09 03:30 |
思い出のダウンコート
薬師丸ひろ子が以前インタビューで、子役として「野生の証明」に出演していた時にロケで寒かったら高倉健さんがダウンジャケットを買ってくれて、そのダウンジャケットは小さくてもう着れなくなってしまったけれど、大切にとってあると語っていた。そのダウンジャケットが今はどうしているのかはわからないのだが、私のカルヴァン・クラインのロングのダウンコートは10年着続けて数々の思い出がある。
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2012/01/09 01:48 |
REMの活動の変遷を追うことは中学校から今までの自分を振り返る行為でもあった
昨年は私の中で出会ったもの、失ったもの色々あったと思うのだが、後者の出来事の代表としてREMの活動停止(解散という言葉は使いたくない)があった。多分REMは私がリアルタイムでインディーズからメジャーへ、そしてヒットチャートのトップまで上がり、様々な活動と変遷をずっと見ていたグループであり、ライブにも行った。
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2012/01/05 03:50 |
天才の仕事は人格と関係なく人を幸せにする―フィル・スぺクター
年末に首を長くして待っていたビーチボーイズの「Smile Session」のボックスセットがようやく届いたのだが、パッケージがすごく素敵で開封しないまま部屋のインテリアとして飾っている。そのボックスの中にはお蔵入りになったアルバム「Smile」の膨大なデモトラックが収められたCDが入っている。全部聴くのに時間がかかりそうだが、先に聴いた簡易版「Smile Session」に収録された「heroes and villains」の何かにとりつかれたような、想像するだけでも気が遠くなるような壮絶なコー...
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2012/01/04 04:53 |