トラックは毎日走ってる・・・物流について

物流システムに関してはPRの仕事をしていたこともあるし、組織の人から色々話を聞いている。荷物を運ぶにしてもインフルエンザ対策などはいち早く講習会などを行ったり、災害があればいち早く現場に向かう。東日本大震災でもトラックはずいぶん活躍していたと思う。

政府がトラック協会に支援金を出していたのは物流というライフラインがちゃんと保てるようにという配慮の元であったが、民主党政権になって仕分けの問題が登場してきたらしい。もちろん無駄なものを削除するのは大事だが、必要なものにお金を出すことは国民を守ることである。

昨日見た「相棒」で弱小の物流業界の苦境をテーマにしていて、随所に登場するポスターなどが以前クライアントが作成したものだったりしたので、見ていて非常につらかった。クライアントが悩んでいた人材のこと、運営のことなどが扱われていたからである。また今年仕事をした迫田考史さんが偶然にもゲスト出演していて、好きだった会社がなくなってしまうことの悲しさを訴えている役をやっていたのも何かしらの縁を感じたのだった。

私の周りの物流問題といえばアマゾンからビーチボーイズの「Smile Session」が届かないし、連絡も来ない。

物流は在庫をきちんと確保する人、それを運ぶ人で成り立っている。トラックは毎日走っているけど、「Smile Session」はいつ届くのだろうか。

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