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<<   作成日時 : 2014/01/06 00:47   >>

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土曜日は朝から地元のイトーヨーカドーに行った。家から10分という立地でよく観たら編み物などの手芸用品も売っていて、大抵のことはここで事足りると思うのだが、それでもあまり利用しないのは私の趣向に合うものがないからである。ただこの日は仕立ての「銀の鈴」で以前買ったまま放置していたパンツスーツの裾を直したかったからである。1つは裏地がついていたのでプラス420円で2枚だから2520円である。1着素材とシルエットが気に入っていて長く着ているセーターがあったのだが、裾のところに小さい汚れがシミになってしまっている。これを隠すためにセーターの裾を上げるといくらになるのか聞いたところ最低でも2500円ぐらいはとられるということで保留にした。

その後狛江にあるホームセンター、ユニディへ行き、金曜日に買ったルミナスの布の収納ボックスのようなものを探した。ユニディは島忠と違って男の遊び場というか男の匂いがする。私の知り合いの映画美術関係の人もよく利用するといっていたが、高い天井の広いフロアには工具や作業用品が並んでいて、その様子は圧巻ですらある。

ユニディも収納用品は充実していたが、布のタイプは結構人気があるらしい。でもいくつか買って、さらに掃除用に激落ちクロスを買ってみた。激落ちクロスは使い捨てでなく、乾拭きと水拭きの両方に使えるのでかなり便利。すっかり愛用している。




結構収納用品や衣類の直しにお金はかかるし、その上クリーニングに出したり、防虫剤などを買ったりと掃除やメンテナンスへの出費はいろいろかかるけれど、おかげで部屋は大方片づきつつある。名刺やDVDなどの小物類の整理は確認作業も並行して行うため、時間がかかりそうだ。これは焦らずに次回の3連休のどこかで行おうと思う。

少し英語や洋書、CDなど要らないものが出てきて、地元のブックオフに問い合わせたら買い取ってくれるということで出かけた。買取は年末から4度目である。期待はしていなかったのだが、思ったよりも良い値段で買い取ってくれた。そのお金は地元の100円ショップで収納用品をさらに買って、あっという間に消えてしまった。100円ショップでも布の収納用品はそれなりにあるし、また文房具の整理に良いという敷居のあるプラスチックの入れ物は実はビーズの整理に非常に便利であることが判明。なにげに100円ショップのグッズはあなどれない。

今回大掃除して思ったのはただモノを捨てるのではなく、収納し、整理するのが難しい。本やCDはそうでもないのだが、仕事関係の資料はどうも捨てにくい。ただ私はさわりしか読んでいないのだが、アートディレクターの佐藤可士和氏流の年代ごとに箱に資料を詰めるやり方は結構しっくりきた。私の場合は年代順というより優先順位を分けて今は捨てられないものを入れてみた。古い資料を探してみたら私が大学時代に師事していた教授からもらった戦争画の論文集が見つかった。色が変色していたが、内容はやはり大学時代で専攻していた近代美術特有の洋の東西の接触によって文化や概念をどう移植していくのかという議題が浮き彫りになっていて興味深かった。こういう再発見もあるから、やたらとものを捨てようとする傾向は私は好まない。やはり整理というのはその人なりの秩序にのっとって行うべきだと思う。つきのまた今日誕生日を迎えた私の知人は最近戦争画に興味があったのでこの論文集を読みたいかFACEBOOKで聞いたところ是非観たいと言っていた。意外なものが役に立つこともある。

アイリスオーヤマでも布のボックスは販売しているようだが、ルミナスのフタボックスはファスナーがついているのでホコリが入らず、結構優れものだと関心した。活用方法は自由だが、衣類を入れるには少し小さいかもしれない。




日曜日の今日はフジテレビで有料のCSでしか全試合を放送しない春の高校バレーか、地元の味の素スタジアムで開催している“府中ダービー”東芝VSサントリーのラグビートップリーグの試合を見たかったのだが、amazonで収納用品を発注したため、到着を待っていて外出はできなかった。それでも毎日外出して買い物して、掃除してと随分年が明けてからアクティブに過ごしていたから、今日は家で過ごしたのは正解だったかもしれない。

それでもラグビーの高校選手権準決勝はテレビで観た。勝ち上がった東海大仰星も桐蔭学園も攻守の引き出しが多く、力の差を感じさせてくれた。東海大仰星VS東福岡の試合は20-0のところで東福岡が個人技で打開して2連続トライをして健闘していたが、常に全員で攻め込む東海大仰星の方が上回っていたし、後半30分過ぎにボールを取り返し、外にボールを蹴り出せばそこで試合を終えることはできたのに敢えてプレーを止めずにもう1点取ろうとした姿勢には清々しさすら感じた。桐蔭学園VS大阪桐蔭(両校は別に姉妹校ではないらしい)との試合は前半は点差ほど実力差は感じさせず、大阪桐蔭はプレッシャーをかけていてテンポの速い攻めに特徴がある桐蔭学園をあまり気持ちよくプレーをさせてはいなかったのだけれど、大阪桐蔭の攻めに対して桐蔭学園が粘り強く耐えて点を与えなかったのが大きかったと思う。後半は大阪桐蔭も疲れてきてプレッシャーをかけきれなくなり、桐蔭学園は独特の速い攻めを見せていた。いずれにせよ決勝戦はどんな試合になるのか楽しみである。

明日から仕事で、部屋はまだまだ片付けきれてはいないし、細々とした収納に悩まされそうだが、とりあえずは毎日ヨガができるくらいのスペースはできそうである。スッキリして新しい年をというほどではなかったにせよ、掃除や整理整頓は別にここで終わることではなく日々行うことである。課題を明確にしながら日々丁寧に生きていきるというのが今年の抱負であり、自分が使うお金や時間に関しても常に何のためにということを意識しながら大事にしていきたい。

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