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zoom RSS マンガ好きな女たち

<<   作成日時 : 2009/10/20 00:57   >>

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職場の先輩Sさんは映画好きでマンガ好きである。基本的にマイペースで静かでいながらずけずけ物を言うが、とり乱すことはない。

最初はこの人が苦手だったが、この人の冷静沈着さから学ぶことは多いし、最近は慣れてきてキャラが面白いと思うようになった。

今日は仕事中にいきなり「関係ない話題で申し訳ないんですけど…」と言って何の話をするのかと思いきや中村光の「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」の1巻を読んでつまらなかったのだけれど、2巻以降は面白くなるんですかという質問だった。


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ちなみにSさんは同じ作者の「聖☆おにいさん」は大好きである。


聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)
講談社
中村 光

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私は「荒川〜」は5巻ぐらいまで読んだのだが、何巻かまでは主人公のリクとニノの関係の変化を微笑ましく読んでいたのだが、キャラクターが際限なく増え続けていくので覚えるのが面倒くさくなって途中で読むのをやめてしまった。あと「聖☆おにいさん」のようにヒネリとオチがなくダラダラ続いているのも私にはしんどい。ツボにハマる人もいるのだろうけれども。

Sさんは相当マンガを読んでいる。彼女が面白いと言っていたマンガは一条ゆかり「プライド」(Sさんは映画も観ている)、末次由紀「ちはらふる」、小玉ユキ「坂道のアポロン」、槙村さとる「リアルクローズ」、羽根海野チカ「3月のライオン」、「BAKUMAN」「さよなら絶望先生」「闇金ウシジマくん」など幅広い。

単行本派でマイペースなSさんとせっかちでマンガ雑誌をたくさん買ってしまう私とは嗜好が異なる面があるし、その差は「BAKUMAN」と「G戦場ヘヴンズドア」ぐらいの隔たりはあるのだが、それでも嫌いなマンガが「神の雫」だという点は共通しているので、好きなものより嫌いなものが一致する方が人間関係上は悪くないと思う。

職場には私とSさん以外にもマンガ好きの女性が多い。デスクでありながらプロデューサーよりもずっと仕事ができるTさんは矢沢あいが好きで「天使なんかじゃない」をリアルタイムで読んだと聞いた時はさすがに世代が違うとは思った。

先輩のマリさんは碁をたしなむので「ヒカルの碁」は好きらしく、他に「動物のお医者さん」や流水りんこのインドのマンガが好きらしい。

私とSさんは守備範囲が広いから多少読んでいるマンガはカブるが、これだけ女性がいてマンガの好みが分かれることに驚く。それだけマンガの領域が広いということだろうか。

以前いた会社では私は紅一点だったのだが、親会社の女性陣たちとは交流があり、マンガの貸し借りをしていた。みんな好みが分かれていたから持っているマンガもバラバラで自分では絶対に買わないだろうと思うマンガが読めて面白かった。私がマンガにハマったのはこの環境にいたことと映画の企画を立てていたので仕事中にマンガを堂々と読めたことに大きく起因する。

Sさんはマイペースだから自分でマンガを借りるのも貸すこともしない。以前Sさんが興味のあるマンガを私が読み終わったから差し上げますよと言ったら結構ですと拒絶されたことがあったのだが、お互いに情報は交換しても貸し借りなしのつき合いもそう悪いものではないと思っている。

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