休日 その2
昨日はピアノも少し弾いてみたり、あと多少料理もしたが、土曜日の深夜の楽しみはWOWOWで放送の「プロジェクトランウェイ4」。
今回のテーマはダイエットに成功した女性たちをクライアントに彼女たちが太る前に気に入っていた服を今の彼女たちに合わせてリメイクするのが課題。
第3シーズンもそうだけど一般人向けの課題はいつもやりにくそうで、相手はファッションがわかるという訳ではないし、その相手の要望を聞きながら自分ならではの提案を作品として見せなければならない。
今回はクリスチャンという21歳の坊やが優勝。生意気だが、アレクサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウエストウッドで働いていたこともあり、作業が早くセンスもある。クライアントからの要望が黒とジーパンだったから比較的楽ではあったけど。
あと割といい線いっていたジャックが病気でリタイア。彼の代わりに先週落ちた愛すべき巨漢のゲイ、ケビンが復活して場が和む。癒しキャラって必要なんだろうね、特に競争の世界では。
今回落ちたのはスティーブという「ちびまる子ちゃん」の永沢くんのイメージに近いシニカルなゲイ。クライアントが持ってきたウェディングドレスという素材をどう生かすかがデザイナーとしての腕の見せどころなのに襟元と袖にしか使わず、メイド服みたいなものを作ってしまった。
そうかと思うとジリアン(ラルフ・ローレンでデザイン画を描いている)のように素材をほんの少ししか使わなくても作品が良ければ評価される。
個人的にはラミの服が着ているクライアントも自信持って楽しく歩いていて良かった。
今シーズンはクリスチャン、ジリアン、ラミの実力が抜きん出ていて、レベルは第2シーズンとはかなり異なる。落選者のダメさ加減もまた凄いけど。
もっとも第3シーズンが一番レベルが高かった。みんな仕上がりが丁寧だったし、優勝者のジェフリー・セベリアは現時点でプロジェクト・ランウェイ史上最高のデザイナーだと思う。
今日はラグビーの早稲田大学VSサントリーの試合を観た。サントリーの圧勝だったが、サントリーはあまり良くなかったし、やはり東芝府中の不祥事による辞退が惜しまれる。スポーツ界における大麻汚染が広がる理由は何なのだろう?
あと昨日に引き続きバレーボールV・プレミアリーグ男子の豊田合成VS東レの試合は面白かった。東レは今日は途中セッター阿部のトスが短い上に富松・篠田の安定したセンターラインにうまくトスを回せなかった。
あと豊田合成の北川と富松のリーグのブロック部門1位、2位の対決も見所だったが文句なしに北川の勝ち。彼は5本のブロックを決めた。今回ブロック賞をとれば4回目。前人未到の記録になる。
豊田合成は昨日温存しといた正セッター島野が登場。彼のセッターとしての実力は日本で一番だと思う。多少レシーブが乱れてもボールへの反応が良く、高いトスを上げているのでアタッカーが打ちやすそうで昨日はヘボだった助っ人マイケルもよく決めていたし、どのポジションへもまんべんなくトスを回していた。特に北川・川浦のセンターラインは安定しているせいか要所要所で上手く使っていてブロックに引っかかるのに相手は止めきれなかった。また島野は背は高くないがブロックも良く、顔も良い(これは関係ないか…)。
あと同じく昨日温存していた甲斐くんはスパイク、ブロック、サーブどれも良くて相変わらずいい選手だと思った。
かくして豊田合成は昨日は選手を温存しすぎて大分三好に不覚をとったが、今日は連勝して調子の良い東レにフルセットの末競り勝った。勝因はサーブで相手のレシーブを崩し、総合力でバランスのとれた戦いをしたからで、その辺はマンガ「少女ファイト」のセオリー通りであった。
さて第2試合の大分三好VSパナソニックの試合は途中で寝てしまったが、パナソニックは個人技では大きく上回っているのに上手く昨日していないもどかしさはあって、むしろ大分三好はつなぐバレーボールをやって相手を苦しめていた。大分三好は万年最下位のチームであるものの少しずつ力はつけている。 結局今日は負けてしまったが、ジャイアントキリングとして頑張ってほしいものである。
今回のテーマはダイエットに成功した女性たちをクライアントに彼女たちが太る前に気に入っていた服を今の彼女たちに合わせてリメイクするのが課題。
第3シーズンもそうだけど一般人向けの課題はいつもやりにくそうで、相手はファッションがわかるという訳ではないし、その相手の要望を聞きながら自分ならではの提案を作品として見せなければならない。
今回はクリスチャンという21歳の坊やが優勝。生意気だが、アレクサンダー・マックイーンやヴィヴィアン・ウエストウッドで働いていたこともあり、作業が早くセンスもある。クライアントからの要望が黒とジーパンだったから比較的楽ではあったけど。
あと割といい線いっていたジャックが病気でリタイア。彼の代わりに先週落ちた愛すべき巨漢のゲイ、ケビンが復活して場が和む。癒しキャラって必要なんだろうね、特に競争の世界では。
今回落ちたのはスティーブという「ちびまる子ちゃん」の永沢くんのイメージに近いシニカルなゲイ。クライアントが持ってきたウェディングドレスという素材をどう生かすかがデザイナーとしての腕の見せどころなのに襟元と袖にしか使わず、メイド服みたいなものを作ってしまった。
そうかと思うとジリアン(ラルフ・ローレンでデザイン画を描いている)のように素材をほんの少ししか使わなくても作品が良ければ評価される。
個人的にはラミの服が着ているクライアントも自信持って楽しく歩いていて良かった。
今シーズンはクリスチャン、ジリアン、ラミの実力が抜きん出ていて、レベルは第2シーズンとはかなり異なる。落選者のダメさ加減もまた凄いけど。
もっとも第3シーズンが一番レベルが高かった。みんな仕上がりが丁寧だったし、優勝者のジェフリー・セベリアは現時点でプロジェクト・ランウェイ史上最高のデザイナーだと思う。
今日はラグビーの早稲田大学VSサントリーの試合を観た。サントリーの圧勝だったが、サントリーはあまり良くなかったし、やはり東芝府中の不祥事による辞退が惜しまれる。スポーツ界における大麻汚染が広がる理由は何なのだろう?
あと昨日に引き続きバレーボールV・プレミアリーグ男子の豊田合成VS東レの試合は面白かった。東レは今日は途中セッター阿部のトスが短い上に富松・篠田の安定したセンターラインにうまくトスを回せなかった。
あと豊田合成の北川と富松のリーグのブロック部門1位、2位の対決も見所だったが文句なしに北川の勝ち。彼は5本のブロックを決めた。今回ブロック賞をとれば4回目。前人未到の記録になる。
豊田合成は昨日温存しといた正セッター島野が登場。彼のセッターとしての実力は日本で一番だと思う。多少レシーブが乱れてもボールへの反応が良く、高いトスを上げているのでアタッカーが打ちやすそうで昨日はヘボだった助っ人マイケルもよく決めていたし、どのポジションへもまんべんなくトスを回していた。特に北川・川浦のセンターラインは安定しているせいか要所要所で上手く使っていてブロックに引っかかるのに相手は止めきれなかった。また島野は背は高くないがブロックも良く、顔も良い(これは関係ないか…)。
あと同じく昨日温存していた甲斐くんはスパイク、ブロック、サーブどれも良くて相変わらずいい選手だと思った。
かくして豊田合成は昨日は選手を温存しすぎて大分三好に不覚をとったが、今日は連勝して調子の良い東レにフルセットの末競り勝った。勝因はサーブで相手のレシーブを崩し、総合力でバランスのとれた戦いをしたからで、その辺はマンガ「少女ファイト」のセオリー通りであった。
さて第2試合の大分三好VSパナソニックの試合は途中で寝てしまったが、パナソニックは個人技では大きく上回っているのに上手く昨日していないもどかしさはあって、むしろ大分三好はつなぐバレーボールをやって相手を苦しめていた。大分三好は万年最下位のチームであるものの少しずつ力はつけている。 結局今日は負けてしまったが、ジャイアントキリングとして頑張ってほしいものである。
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