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zoom RSS テーマ「マンガ」のブログ記事

みんなの「マンガ」ブログ

タイトル 日 時
私にとってのマーガレットはくらもちふさこと紡木たくだった
今日は午前中に歯医者に行った後で大宅文庫に行くことにしたのだが、今日は八幡山の喫茶店ルポーゼすぎでホットケーキが150円の日だったので、朝食を多めに食べた私は昼食はホットケーキにしようと決意。ところが行ってみるとお昼時とホットケーキ150円効果か入口には少しだけ人が並んでいて、少し待たされた。結構みんな知っているのだなあと感心。ここのホットケーキはバターだけでも十分に美味しい。 ...続きを見る

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2014/10/16 00:43
極悪人は誰もいなくても生きていけないこともある 山本美希「ハウアーユー?」
極悪人は誰もいなくても生きていけないこともある 山本美希「ハウアーユー?」 今年発売されたマンガの単行本の中では男の女の性差の問題を意欲的に描いた鳥飼茜「先生の白い嘘」、画力に際立っている中田春彌「Levius」などに注目した。 ...続きを見る

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2014/09/23 23:19
大人のマンガの楽しみ方
大人のマンガの楽しみ方 大学時代から季節の変わり目に体調を崩すことが多かった。よく体調を崩していたのは11月。早稲田祭が終わった後の疲れもあるのだろう。だいたい風邪を引いて寝込むことが多かった。そういう時ほどヘヴィーな内容の本を読みたくなって、当時ロシア文化に興味を持っていた私はよくドストエフスキーの本を読んでいた。 ...続きを見る

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2013/06/01 03:59
恋の話がしたい
恋の話がしたい 今一緒に仕事をしているADの子は22歳と若いのだが、結婚願望が強い。彼女よりずっと年上の私だというのに結婚願望は希薄だ。それでも過去の恋愛の話や自分の好みの男性などの話をして、結構恋バナもどきの話をしていると仕事の憂さが紛れたりする。ちなみに私は恋愛願望は希薄だが、今の私が気になる芸能人は星野源。ザ・ビーチボーイズの来日公演の前座で見て以来、キャラクターと雰囲気などが素敵だと思い、さらに佐野元春のソングライターズに登場した時もすごく良かったのだが、中でもミュージカルに興味があって、日本のミュージ... ...続きを見る

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2013/04/23 01:57
いくえみ綾の作家活動は今が一番充実している
いくえみ綾の作家活動は今が一番充実している だいたい私の年代のマンガ歴というのは「りぼん」「なかよし」から始まり、やがて別冊マーガレットへと移行していく。少し変化球を求める人は「ちゃお」「花とゆめ」などを読むし、「ジャンプ」や「サンデー」など少年マンガ系をも読んでいくのだが、私の場合は姉がスピリッツを買っていたこともあり、結構様々なマンガを読んできている。 ...続きを見る

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2013/04/06 20:13
ファッションアイテムを世に出すということ
ファッションアイテムを世に出すということ ずっと東村アキコの「海月姫」については書こうと思っていた。東村アキコ、よしながふみ、水城せとなといったロストジェネレーション時代のマンガ家に顕著なのはとかく夢見がちだった少女マンガ/女性マンガにおいて否応なしに現実ということを意識しつつ、このジャンルのマンガを描いている点にある。 ...続きを見る

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2013/03/29 15:46
ヘテロセクシャルでも女性が女性を好きになる時期はある―冬川智子「あんずのど飴」
ヘテロセクシャルでも女性が女性を好きになる時期はある―冬川智子「あんずのど飴」 月子の「彼女とカメラと彼女の季節」がモーニング2で連載が始まった時に、写真を撮る女の子、年頃の同性への憧れ(この作品の場合は恋心)は以前から魅力的なモチーフだと思っていただけに、正直やられたと思ったのだが、今までこの作品についてブログに書かなかったのは、月子の絵のタッチがあまり好きではなかったのと、惜しいけれど表現に深みがあれば良いのにと思っていたからである。 ...続きを見る

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2013/02/04 00:01
「ハイスコアガール」を読まずに2012年のマンガを回顧すべきではなかったかも
「ハイスコアガール」を読まずに2012年のマンガを回顧すべきではなかったかも いろいろなコンテンツの企画は常に考えているのだが、その中の一つに「クイズの女王」というのがあった。 ...続きを見る

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2013/01/10 15:36
スーツケースにマンガを詰めて
新年早々、大掃除を敢行しようとしたのだが、翌日で既に停滞している。多分私の性格上、思い残すことが多すぎるのだ。本にしても雑誌にしてもマンガにしてもなかなか捨てられずにいる。 ...続きを見る

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2013/01/07 20:55
2012年に読んだマンガのことなど
2012年に読んだマンガのことなど 大掃除をしなければいけないというのに昨日は「Be Love」「Cocohana」「Flowers」「Melody」と4冊もマンガ雑誌を買ってしまった。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:48
アマイユウワク
アマイユウワク 一時自分の最高体重を更新してしまったため甘いものを控えていたのだが、ニーム茶を日ごろから飲むようになって体重が減り、お気に入りのデニムを再び履けるようになり、最高体重更新の危機を脱したせいか以前ほどダイエットにストイックにはなっていない。まだ痩せたいとは思うけれど、やつれたいとは思わないので、日常生活に運動を取り入れつつ、食べ物にも配慮しようと思う。 ...続きを見る

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2012/12/27 02:52
あだち充の作家性
あだち充の作家性 今年あだち充の単行本「MIX」を読んで、一度自分の中であだち充論を一度整理して書かなければいけないと思ったのだが、先月号のダヴィンチであだち充特集を組まれた時に正直ヤラれたという気になった。ただざっと目を通してみると、あだち充のインタビューなどは興味深かったものの、とりあえず一度自分なりのビジョンであだち充について書いても良いかという気になった。 ...続きを見る

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2012/12/12 00:50
非現実的なことであっても、真のエンターテインメントには説得力が必要である
非現実的なことであっても、真のエンターテインメントには説得力が必要である ここ数カ月ウェブコンテンツのディレクションをしていたのだが、ひょんなことからここ1カ月は冊子の方の原稿チェックの方を任され、締切間近の最近は山ほどの量の活字と格闘していた。 ...続きを見る

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2012/11/24 03:02
式の前日/穂積
式の前日/穂積 穂積という機影のマンガ家の存在を知ったのは「フラワーズ」という雑誌においてだった。フラワーズは今一番面白い少女(女性)マンガ雑誌と言っても過言ではない。「失恋ショコラティエ」(水城せとな)「姉の結婚」(西炯子)「7seeds」(田村由美)「風光る」「海街Diary」(吉田秋生)「町でうわさの天狗の子」など人気作が目白押しである。この中で何気に掲載されていた穂積の短編は非常に味わい深くて好きだった。 ...続きを見る

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2012/10/23 01:23
恋愛は人生の中心ではない、ないのだけれど・・・
恋愛は人生の中心ではない、ないのだけれど・・・ 月末になるといつものようにマンガ雑誌を大量に買う。今月イブニングに日本橋ヨヲコの「少女ファイト」が掲載されていなかったのは非常に残念だけれど、岩岡ヒサエの「なりひらばし電器商店」が掲載されているのは毎回楽しみである。 ...続きを見る

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2012/09/29 19:32
大人にならないとわからないマンガもある
大人にならないとわからないマンガもある 以前何気に渋谷の地下街を歩いたところ、手彫りのハンコ屋さんがいて「まるで鴨居まさねのマンガに登場する人みたい」だと思って店主の顔を観たら、「君の天井は僕の床」のハンコ屋さんそっくりの店主が笑顔で接客していて驚いた。鴨居まさねのストーリーマンガには実生活で作者が実際に出遭った人たちの小ネタをモチーフとしたエピソードや人物設定が数多く登場して、それらがストーリーの上で絶妙なスパイスとして効いてくるのだけれど、ハンコ屋さんはマンガそのままのイメージだった。 ...続きを見る

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2012/09/26 21:19
マンガを雑誌掲載時に読むメリット
マンガを雑誌掲載時に読むメリット 私がマンガ雑誌を読む理由に関してはせっかちなので気になるマンガの先の展開が単行本まで待てないと何度も書いてきたけれど、実は単行本になる前のA4判、時にはカラーの絵を楽しみも捨てがたいものである。カラーの見開きというのはすごくゴージャスであり、それが単行本で反映されるとは限らない。 ...続きを見る

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2012/07/28 11:17
鎌谷悠希「少年ノート」/鳥飼茜「おはようおかえり」のことなど
鎌谷悠希「少年ノート」/鳥飼茜「おはようおかえり」のことなど 最近マンガで気になる作品はいくつかあるのだが、今日は仕事帰りにモーニング2を買った。表紙になっている鎌谷悠希の「少年ノート」が素晴らしい。この人の絵のタッチはすごく好きだ。 ...続きを見る

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2012/07/24 02:21
チョコレートの誘惑
私のようにせっかちな性格の人間は大好きなマンガが単行本になるまで待つことができず、マンガ雑誌で読むことが多い。最近は必然的に単行本を買うことは少なくなり、そしていち早く新作はチェックしている。「宇宙兄弟」も「主に泣いています」「グラゼニ」などは連載開始当初から欠かさず読んでいる。「主に泣いています」のドラマ化は結構驚いたのだが、ただ東京スカイツリーができて、下町が舞台なのでタイムリーな要素を狙ったに過ぎないのかとも思う。 ...続きを見る

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2012/06/30 12:40
旬のマンガ家にはいち早く読みたいと思わせる求心力がある
マンガを職業としていない人間で私ほどマンガ雑誌を読みまくっている人間もめずらしいと思う。ただ私の場合は単にせっかちなだけで、しかも閉所恐怖症なだけなのだと思う。 ...続きを見る

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2012/05/04 02:47
たとえ地球が全部汚染されたとしても私たちは地球を愛し続けることだろう―岩岡ヒサエ「土星マンション」
たとえ地球が全部汚染されたとしても私たちは地球を愛し続けることだろう―岩岡ヒサエ「土星マンション」 今からもう7年ほど前になるが私が勤めていた会社が制作した映画のイベントでマンガの編集者の方と知り合いになった。私はさそうあきらと五十嵐大介が好きで、楳図かずおの「まことちゃん」と山上たつひこの「がきデカ」はトラウマになっていると話したら、「がきデカ」と「まことちゃん」と「マカロニほうれん荘」は70年代ギャグマンガ御三家だよねという話になったのだが、私は「マカロニほうれん荘」は読んでいない。仲良しの仕事仲間に聞いたら「まことちゃん」と「がきデカ」は有無を言わせず幼い子供までに浸透していたけど、「マ... ...続きを見る

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2012/01/03 03:11
無理して捨てることでもないのだろう
イブニング最新号に掲載されていた日本橋ヨヲコの「少女ファイト」の最新回は大掃除の逸話で、戦いの前の休息のようなユーモアもあり、心温まるエピソードだったのだが、整理整頓の精神には参考になった。 ...続きを見る

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2012/01/01 01:47
風邪をひいたというのにマンガばかりに囲まれている
風邪をひいたというのにマンガばかりに囲まれている ここ2日間風邪を引いて仕事を休んでいる。先月から風邪気味で葛根湯などを飲んでいたのだが、少し喉の炎症がひどくて、市販の風邪薬でどうにか対応したものの、とうとう我慢もここまできてしまったようである。 ...続きを見る

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2011/10/19 22:59
スラムダンク覚書
ここのところずっと「スラムダンク」を読んでいたので、井上雄彦論でも書こうかとも思ったのだが、このマンガに関してはその魅力について語ることがあまりにも多すぎるし、既に語られすぎている部分もあるので、とりあえず私なりに覚書を残しておこうと思う。 ...続きを見る

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2011/10/17 03:42
マンガの一気読みの楽しみ
私はどうもマンガ喫茶というものが好きではない。マンガ喫茶を利用する理由があるとすれば、マンガを読むのではなく。出先で緊急にメールをしなければならない時などにkinkosがなかった場合にインターネットを使いたいために限る。マンガ喫茶が好きでない理由があるとすれば、空間に閉鎖されることが苦手なだけだし、マンガを読むという行為は日常で気軽にできるリフレッシュ方法なので、自由に好きな場所で読みたいから、場所を選ぶことはしたくないので、多少お金がかかったとしても気になる本は新刊本を買って読んでいる。ただ私... ...続きを見る

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2011/10/03 19:11
私がBLを読む理由
私はBLのジャンルのマンガを読むが、腐女子ではないと思う。別に腐女子であることがいけないとは思わないし、人の嗜好は自由だと思うのだが、BLのジャンルのものをたくさん読んでいるわけではなく、あくまでも自分が好きになったBL出身のマンガ家が人の過去作を読みたくて読んでいる類なので、このジャンルに詳しいわけではないから、BLについて語る資格はないのではないかと思ったりする。 ...続きを見る

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2011/09/18 03:13
あぁ、早く9月になれば・・・
ハードな仕事ばかりしていた7月、そして環境が変化しアンニュイな気分の8月は色んな意味で苦しくて、その余波があったのか定期的にきていた生理が遅れ、先週末は夏風邪をひき、月曜日は仕事を休んだ。本当は火曜日も休みたかったが、休み癖がついてはいけないので、昨日からマスクをつけて働いている。マスクをつけること、元気があまりないことで却って余計な口を挟む気にならないでおとなしくしていること、あくびをしても目立たないことなど、それなりに効能はあったのだが、どう考えても発想がネガティブというか後ろ向きである。た... ...続きを見る

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2011/08/24 23:40
パスモを落とした時はまず駅に問い合わせよう
先週の土曜日から金曜日まで75分を仕上げなければならず、仮眠しか取れない怒涛の忙しさで「Dr.HOUSE」第6シーズンの初回、アニメ「うさぎドロップ」第2回を見逃し、またその反動で日曜日はマンガ読んでは寝ていたので「GLEE」の最新回の初回放送をも見逃していた。というかフリートウッドマックの大ヒットアルバム「噂」を題材にしたエピソードも録画したまま、未見である。 ...続きを見る

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2011/07/18 03:17
ミネソタ・ツインズを好きな日本人を初めて見た―川原泉のマンガより
ミネソタ・ツインズを好きな日本人を初めて見た―川原泉のマンガより 川原泉の新作マンガがメロディの最新号に登場するようになり、とてもうれしかったのだが、その一方で非常に複雑だったのは主人公がバレーボール部のセッターなのだが、レフトに向けてバックトスをしていたからである。普通バレーボールでバックトスをするような場合、ライト方向である。これはセッターが右利き、左利きは関係ないし、レシーブをどの位置でとったにせよ、仮に乱れたレシーブをレフトに上げる場合はアンダーで上げる場合が圧倒的に多い。 ...続きを見る

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2011/07/03 02:02
逃避の味はとことん甘い?
逃避の味はとことん甘い? 昨日の夜、仕事関係で残念な知らせがあり、仕方のないことだったのだけれど、やた落ち込んでいたので今日収録があるにも関わらずたまたま大人買いをしていた「本屋の森のあかり」を読みふけっていた。 ...続きを見る

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2011/06/22 01:33
手柄はともかく表現をするには創意と覚悟は必要である 「へうげもの」について
マンガ雑誌のIKKI100号は岩岡ヒサエの「土星マンション」の最終回とオノナツメの新連載(西部劇のプロローグのようでカッコいい)について色々書きたかったのだが、特に「土星マンション」については感慨深くてそう簡単に言葉にできないまま日々を過ごしている。 ...続きを見る

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2011/05/31 01:36
最近読んだマンガについて
私を知っている人間は私が弘兼憲史の「島耕作」シリーズが大嫌いなことをよく知っている。そして大嫌いと言いきれるほど読んでもいる(苦笑)。私はモーニングとイブニングを愛読しているからだ。もちろんこのシリーズには団塊の世代でサラリーマン出身者である弘兼氏の思い入れや、時代の流れと共に変っていく社会情勢をよく調べていて、エネルギーや国際ビジネスに関する映像を制作していた私も感心する。民主党政権が立ちあがったばかりの時の鳩山由紀夫の非現実的なCO2削減プランへの批判は的を得ていた。しかし島耕作がサラリーマ... ...続きを見る

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2011/05/20 01:33
へうげものがアニメに?!
へうげものがアニメに?! マンガ「へうげもの」をアニメ化されると聞いたとき、私は冗談としか思えなかった。また春のアニメ化される作品の期待度ランキングからも思い切り外されていた。本当にアニメ化されるのかと思っていたら既に放送が始まっていた。思ったよりまともに映像化されているし、終わった後に名物の解説つきのサービスもある。エロシーンはなんとなくボカしている。おせん、やや美形に描かれているが、かわいい。 ...続きを見る

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2011/04/19 03:55
昨日と今日買ったマンガ 読んだマンガ
昨日は朝まで呪われた仕事の作業をしていた。一息ついて無性に「ちはやふる」の最新刊を読みたくて本屋に行った。東京都大会の決勝の行き詰る戦いが見ものだったが、「ちはやふる」はスポーツマンガの王道のような展開、戦友、ライバル、主人公たちを支える大人たちの関係などが丁寧に描かれていて面白い。 ...続きを見る

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2010/12/14 23:59
フィールヤングは今、一番面白いマンガ雑誌かもしれない・・・
落ちていく・・・落ちていく・・・眠りに・・・。 ...続きを見る

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2010/12/13 00:31
便利ツールは金には変えられない
便利ツールは金には変えられない 12月に入ってから仕事が私の容量を超えていて、仮眠はボチボチとっているものの、まともな睡眠のとれない毎日が続いている。特にここ2、3日は〆切地獄で死ぬかと思った。特に昨日は〆切の合間にタイミング悪くナレーション収録もあり、〆切を飛ばすかもしれないという危機もあったが、どうにか乗り切れてホッとしている。しかし今も明日までに作成しなければいけない資料を作成している最中である。 ...続きを見る

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2010/12/11 01:06
今しねぇで、いつすんだよ・・・バカ 黒娜さかき「青春ソバット」
昨日は先週呈提出した企画書の追加作業をしなければいけないのだが、修正の仕方がよくわからず、クライアントの意向の確認待ちをしていたため、キャスティングの方を進める。こちらは声をかけた事務所が迅速に対応してくれたのでプロフィールは届いているが、問題は今回の制作を請け負っている大阪の制作会社の仕切りが悪いこと(だからある意味キャスティングの依頼がこちらの方に来たのである)。 ...続きを見る

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2010/10/27 01:29
つかの間の休息
今日は〆切を一つ上げたので、久しぶりに買い物に行きたいと思ったのだが、木曜日にも〆切があるので図書館や古本屋で資料探し。エンターテインメント系の資料を調べるのには調布の図書館は便利だ。仕事場は都心に欲しいが、使い勝手の良い調布の図書館や大宅文庫が近いという立地はなかなか捨てがたい。 ...続きを見る

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2010/10/11 23:59
いつの時代もくらもちふさこを読んでいた…「花に染む」
いつの時代もくらもちふさこを読んでいた…「花に染む」 私と同年代の人間のマンガ体験は、幼児体験として「ガキでか」「まことちゃん」というナンセンスギャグがあり、少女マンガでは「なかよし」「りぼん」の2大少女マンガ誌があった。さらに少年誌として「ジャンプ」「サンデー」があり、やがて「フレンド」「マーガレット」「花とゆめ」あたりに分かれるのだが、私が中学校時代は「別冊マーガレット」の全盛期で、エースはくらもちふさこ、紡木たく、いくえみ綾は新鋭だった。 ...続きを見る

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2010/08/24 08:11
「少女ファイト」7巻特装版を手に入れた!
「少女ファイト」7巻特装版を手に入れた! 日本橋ヨヲコ先生のバレーボール群像劇「少女ファイト」は4巻以降は通常版以外に付録つきの特装版が発売されている。心憎いのは通常版は女子バレーボール部員が表紙で、特装版は男子バレーボール部員が表紙と異なるものだから結局両方買いたくなる。特に7巻の表紙はキャプテンの犬神鏡子だから。 ...続きを見る

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2010/07/29 05:16
最近気になるマンガ家―河内遥とヤマシタトモコ
最近気になるマンガ家―河内遥とヤマシタトモコ 最近マンガ界では河内遥が引っ張りダコである。昨年から今年単行本がまとめて刊行されているが、現在私が把握しているだけで現在4本連載を抱えていると思う。そのうちの1本がビッグコミックスピリッツに掲載されているのが新連載の「オーミ先生の微熱」。これを第1回から読みたくてマンガ本が充実している病院に行った(全くもって本末転倒だが、マンガを読もうと気合いが入っている時に限って普段混んでいる病院が空いていたりする。動機が不純?だからだろうか…苦笑)。 ...続きを見る

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2010/07/15 00:25
選挙の日は雨だった 雨の日の外出は嫌いではない
雨の日に外出することは嫌いではない。混んでいるスポットが空いていたりするし、結構得することが多い。ただそれは場所にも拠ると思う。今日は参議院議員選挙の投票日だったが、私が住んでいる地域の投票所は野川沿いの小学校で歩いて20分ぐらいかかる。正直雨の日に出かけたくなるスポットではない。両親は雨の降らない午前中にさっさと投票に出かけたが、私は家事などをしていたら雨が降ってきて止む気配がないから仕方なく雨の中、投票に行ってきた。 ...続きを見る

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2010/07/11 18:32
鴨居まさねのマンガを読むと恋をしたくなる―「君の天井は僕の床」第2巻
鴨居まさねのマンガを読むと恋をしたくなる―「君の天井は僕の床」第2巻 鴨居まさねというマンガ家はマンガ界において特異な地位にいると思う。彼女のマンガは少女マンガではなく大人の女性に向けたマンガである。主人公は仕事を持っていたり、主婦だったりして、一個人として自立し、地に足がついている普通の人々で、美男美女ではない。 ...続きを見る

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2010/06/20 16:51
「泉さんってお休みの日はいつも何をされているんですか?」「そうですね、私は主に泣いています」
「泉さんってお休みの日はいつも何をされているんですか?」「そうですね、私は主に泣いています」 東村アキコは今、乗りに乗っているマンガ家の一人であるが、モーニングに連載中の「主に泣いています」は史上最強の薄幸美人・泉をとりまく惨劇とドタバタの連続でますます創作に脂が乗り切っている。主人公の泉はあまりにも美しすぎて会った瞬間に男につきまとわれ、女からはいじめの対象となり、定職にも就けない。妹のことを愛していたが、妹の結婚式の時に新郎に「実はお姉さんが好きだ」と告白され、妹は6回も恋人の心を持ってかれて「おねーちゃんなんていなくなればよいのに」と言われてしまい、死のうとしたところで青山仁という... ...続きを見る

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2010/06/06 02:26
自分の得意なものを教えるのは難しい…それでも歴史マンガは面白い
自分の得意なものを教えるのは難しい…それでも歴史マンガは面白い 私の大学時代のサークルの先輩で元々文系だったが、予備校時代に有名な秋山仁先生の授業に開眼し、数学を専攻し、数学教師になった人がいる。こういう人が数学を教えればわからない点が理解できるので、きっと良い先生になっていると思う。 ...続きを見る

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2010/05/29 03:06
病院の待合室のセラピーはアクアリウムとマンガとどちらが効くのだろう
病院の待合室のセラピーはアクアリウムとマンガとどちらが効くのだろう 先日健康診断を受けた病院には待合室に熱帯魚が泳いでいる水槽があった。アクアリウムセラピーの一環でレンタルアクアリウムというビジネスがあるらしいのだが、果たして効き目はいかがなものだろう。 ...続きを見る

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2010/05/26 00:44
少女ファイト 第7部 時の女王(思いっきりネタバレあり)
4月は大したことをしていないのに月日が過ぎるのが早くていつの間にか月末になっていた。 ...続きを見る

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2010/04/30 14:11
笑いの力―東村アキコ「主に泣いています」 山田芳裕「へうげもの」
先週から風邪とここ数ヶ月の激務がたたって体調が悪く、寝てばかりいた。多分今は休めということなのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/04/23 17:57
少女ファイト 第7部 眠れる森の魔女(思いっきりネタバレ)
毎月第4火曜日発売のマンガ雑誌イブニングのには「少女ファイト」が掲載される。先月は休載だったので首を長くして待っていた最新回を首を長くして待っていた。 ...続きを見る

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2010/03/25 01:23
いまさらながらマンガ2009年回顧 そして2010年展望
いまさらながらマンガ2009年回顧 そして2010年展望 土曜日の朝日新聞の朝刊で手塚治虫文化賞の最終選考作品が発表になっていた。その中には「へうげもの」とこうの史代の「この世界の片隅に」が入っていた。この両作品は文化庁メディア芸術大賞の優秀賞にも選ばれている。 ...続きを見る

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2010/03/02 22:17
マンガ「少女ファイト」第7部(ネタバレあり)
イブニング月イチ連載のマンガ「少女ファイト」の第7部は意外な展開でますます目が離せない。7巻が出たら表紙は犬神鏡子と千石だと思う。 ...続きを見る

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2010/02/01 23:07
ジョージ朝倉「テケテケランデブー」など
買ったまま読んでいない書籍は山ほどあるが、最近は買ったまま読んでないマンガも結構ある。疲れていて活字だけでなく、絵を読むのも受けつけなくて、マンガ雑誌が一番情報量としては適当である。 ...続きを見る

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2010/01/28 09:49
丸尾末広の江戸川乱歩シリーズ 第2弾「芋虫」
今日はさすがに風邪と体調不良で家にいた。家にいても料理、洗濯、食器洗いなど結構やることが多くて忙しかったが、一方で昼間にゆっくりアロマ風呂に入ったり、行きつけのサロンの人に頂いた生姜ジャムにお湯を入れて飲んでいた。 ...続きを見る

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2009/12/27 00:57
携帯電話を持たない休日
ここのところマンガの単行本を買うのを控えていたのに、最近はたくさん買っている。岩岡ヒサエの新作が出たのと末次由紀の「ちはやぶる」の最新巻とショコラティエが舞台の新作が発売されたのと、シマトラさんがmixiで薦めていた「女ヒエラルキー底辺少女」を買ったからである。岩岡ヒサエと末次由紀は読んだが、岩岡ヒサエの作品はじっくり読み返したいと思った。 ...続きを見る

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2009/12/24 09:44
岩岡ヒサエのマンガ
mixiで私の友人が日記で「土星マンション」を買っているのを読んで正直驚いた。その友人とは色んなマンガの話をしていたのに、なぜか私たちは「土星マンション」の話をしたことがなかった。 ...続きを見る

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2009/12/15 10:15
単行本まで待ちきれない!
私の部屋は最近比較的整理されてはいるのだが、今はマンガ雑誌が溜まっていて週末は片づけようと思っている。少なくとも私はマンガ雑誌を毎週1誌、毎月3誌、隔月1誌は買っている。 ...続きを見る

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2009/10/31 12:08
そんなバカだから七人の小人や王子に会えたんじゃねーのー?
青山学院大学の横を通ると体育館の中からバレーボールの練習をしている音が聞こえてくる。 ...続きを見る

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2009/10/28 03:45
「少女ファイト」第6巻
私は映像制作を仕事としているせいかマンガを読む時も常に映像におけるカット割(マンガではコマ割と言うのだろうけど)とつなぎというのを意識しながら読んでいる。 ...続きを見る

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2009/10/26 13:36
マンガ好きな女たち
職場の先輩Sさんは映画好きでマンガ好きである。基本的にマイペースで静かでいながらずけずけ物を言うが、とり乱すことはない。 ...続きを見る

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2009/10/20 00:57
マンガ界を描くマンガ―「BAKUMAN(バクマン)」と「G戦場ヘヴンズドア」
私がマンガを買う時は装丁で買うことも多いし、何気に目についたものを買う時もあるし、書評を見たり、BOOK・OFFで目についた本を立ち読みして買うこともある。ただマンガに限らず私一人のアンテナだけでは情報が少ないし、偏っている場合もある。だから友人や周りの人たちのRecommendというのは結構大事にしている。映画ではオルミの『ポー川のひかり』を見逃さずに済んだし、マンガではきらの「パティスリーMON」や末次由紀の「ちはやふる」は友人や先輩から教えてもらった。 ...続きを見る

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2009/09/27 10:44
スペインサッカー、リーガ・エスハニョーラ
連休だから次の日ゆっくり起きても差し障りはないので昨日の夜はリーガエスハニョーラのバルセロナとレアルマドリードの試合を観た。 ...続きを見る

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2009/09/22 00:09
アリバイ
毎月仕事で使った携帯の通話料は職場に請求できるので、通話の記録を取り寄せている。その記録を見ると1カ月前の自分のアリバイというか行動パターンが見えて恥ずかしくなる。 ...続きを見る

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2009/09/19 21:05
さそうあきら「さよなら群青」
さそうあきらは映画化された「コドモのコドモ」以降昨年音楽マンガ「マエストロ」を完成させ、さらに「おくりびと」のマンガ版を発表した。 ...続きを見る

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2009/09/15 00:30
ウィークエンド
土曜日だというのにどうやら両親が金曜日に家電が買ったらしく、業者がやってきて忙しかった。買ったのは電子レンジと冷蔵庫。府中のコジマ電気で買ったのだが、同じ店で買ったのに配送は時間差があった。最初に届いたのは電子レンジ。 ...続きを見る

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2009/09/13 16:27
酒と会話の日々
一昨日はメジャーレコード会社の人々と映画バイヤー、コーディネーターの人々たちとの飲み会に参加。音楽好きの集まりなため話がマニアックで楽しい。飲み会の後、女性陣はサッさと帰ったが、男性陣はビートルズリマスター版を買いに、そしてムッシュかまやつのトークを聞きに深夜タワーレコードに行き、新聞社のインタビューを受けていた。Aさんはビートルズの来日公演にも行き、NHKの熱中夜話のビートルズ編にも登場した知る人ぞ知るビートルズマニア。さすがである。 ...続きを見る

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2009/09/11 00:32
マンガの国
金曜日の昼下がりは職場の女性の先輩Sさんと一緒にコンペの説明会に参加。昼食後だっただけに眠い。しかし寝てはまずいと睡魔と戦っていたのだが、Sさんも同じように眠かったらしい。基本的に非常にシステマティックな考え方をするマイペースなSさんがめずらしくコーヒーでも飲もうと誘ってきた。 ...続きを見る

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2009/08/30 09:49
ヒロインの資格/ヒールの烙印 (「少女ファイト」ネタばれあり)
先日女子バレーボールの大会が終わった。狩野舞子は両親、姉がみんなバレーボール選手というサラブレッド。中学生で全日本入りするといった輝かしい球歴だが、その後はケガとの戦いだった。とりあえず目先のことより将来性を考えてくれた久光製薬時代の真鍋監督に引っ張ってもらえたのは幸運だったと思う。 ...続きを見る

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2009/08/25 22:37
島田虎之介「ダニーボーイ」
ずっとずっと、こうの史代さんの「この世界の片隅に」を読んでからブログにこのマンガのことを書こうと思って既に4ヶ月が過ぎようとしている。本来なら終戦記念日に書くべきだったと思う。ただ4年間の歳月をかけて戦時下の広島県呉市に嫁いだ主人公とその家族を描いた作品をそう簡単に書けないと思って、日々が過ぎていった。 ...続きを見る

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2009/08/18 22:08
甲子園の空に笑え!
マンガ雑誌「メロディ」に川原泉の読み切りが掲載されなくなって随分経つ。彰英高校シリーズの読み切りは全盛期の川原泉の作品と比べるとやや魅力は劣ってしまうけれど、それでも川原泉という稀有なマンガ家の作品を見られるだけでもありがたいのだが、元々体が弱いので非常に心配している。 ...続きを見る

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2009/08/17 03:26
家に帰れば「Dr.HOUSE」が待っている?
前にブログにも書いたが、鴨居まさねのマンガは好きだ。 ...続きを見る

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2009/08/07 01:18
何気ない平日
今日は新規営業で神保町に行く。きっかけは飛び込み営業でビジネス教材を売りに来た会社に、うちが作ればもっと良いのが作れると逆営業し、プレゼンしてきた。 ...続きを見る

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2009/07/31 00:25
へうげもの 第9服(ネタバレあり)
山田芳裕は着眼点の良いマンガ家でしかもキャラクター造型が上手い。彼のマンガに美男美女はあまり中心人物にならないし、あり得ねー状況をカリカチュアして描く。また脇役でこずるい人物が登場するのだが、彼などは後で主人公を助ける存在になったりするところが彼のキャラクター描写の巧みな点である。十種競技を題材にした「デカスロン」は少なくともそういう作品だったし、かなり質は落ちるが大リーグを題材にした「ジャイアント」もこの類の作品であった。 ...続きを見る

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2009/07/30 03:44
マンガ三昧とすもも祭り
土曜日は調布市花火大会でわが地元は非常に賑わっていたようだが、今日は隣の府中の大國魂神社でくらやみ祭にならぶ大きな祭・すもも祭りが行われていた。友人の旦那様の個展が国立で開催されるので調布(図書館)→府中(お祭り)→国立(ギャラリー)行きのプランを立てていたのだが、昼寝をした後に家を出ようとしたら調布の図書館に返さなければいけない本が見当たらなくなり、急遽部屋を大掃除した。 ...続きを見る

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2009/07/21 00:04
母はライバル?!(「少女ファイト」ネタばれあり)
毎週第4火曜日はイブニングを買っている。「もやしもん」「とろける鉄工所」「よんでますよアザゼルさん」、今回で最終回の「ZOO KEEPER」など興味深い作品は他にもあるけれど、私の目当てはひたすら日本橋ヨヲコ先生のバレーボールマンガ「少女ファイト」。何度も何度も読み返している。 ...続きを見る

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2009/06/24 02:06
鴨居まさね「君の天井は僕の床」
今年の上半期に読んだマンガではこうの史代さんの「この世界の片隅に」が一番衝撃を受けたのだが、この作品に関しては、普段つれづれなるままに携帯でブログを更新し、後で修正を加える私のいつもの書き方では軽率に過ぎる思い、書けないまま時が過ぎている。 ...続きを見る

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2009/06/23 00:02
刑務所の中
ドイツ映画「バーダー・マインホフ」を試写で観てドイツの刑務所環境の良さに驚いた。政治犯が同じ刑務所にいて、自分の部屋の外で同士とあれこれ話していたり、原稿をタイプで打っているのだ。ドイツの刑務所って悠長なのかとさえ思ってしまう。 http://www.baader-meinhof.jp/ ...続きを見る

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2009/06/06 00:55
調布市の図書館
私の誕生日を両親が忘れていた罪滅ぼしに図書券をくれた。中身は確認していないのでいくら入っているかわからないが、大事な本を買う時に使おうと考えている。 ...続きを見る

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2009/06/01 09:32
バビントン・ティールームのアップルパイが食べたい
私がブックオフでは普通の本屋には置いてない少し前の作品、1冊持っているけれどもう1冊手元に置いておきたい作品などがあった場合は買うようにしている。特に100円コーナーに意外な拾いものがあったりするのだが、先日の拾いものは100円コーナーではなく、普通のコーナーにあった白井弓子の「天顕祭」。自費出版で発行された作品ながら吉田秋生の「海街diary」や松本大洋の「竹光侍」と並んで第11回文化庁メディア芸術祭で奨励賞を受賞。「IKKI」で「ウームス」を新連載している。絵のタッチが独特でSF的世界と神話... ...続きを見る

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2009/05/18 01:00
仕事帰り
今日は朝から午前中までは理不尽で不愉快な出来事が色々あったが、午後以降は結構快調に仕事が進んだ。だいたい企画書を提案する際のベースはできたから、後は明日以降やることにして今日は19時には会社を出ることにした。 ...続きを見る

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2009/05/13 00:53
マンガ漂流
以前中学生向けの理科の教育映画を作っていたときのこと、そのとき15人の子どもたちに出演してもらったのだが、そのうち5人がコミケに行ったことがあった。曲がりなりにも子役として登録しているから普通の子より好奇心は旺盛なんだろうけどたまたま作品に出演した3人に1人がコミケ経験者というのはかなり多いのではないか? ...続きを見る

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2009/05/06 01:19
ゴールデンウィークはゆっくり過ごそう
今日は昨日とはうって変わったような晴れ。GWが控えているので病院に行ってきたのだが、今日は控室でひたすらビッグコミックスピリッツを読んでいた(何が目当てなんだか)。純粋なスピリッツというよりはヤングサンデー廃刊で引っ越した浅野いにおの「あやすみプンプン」と「新クロサギ」、あとは佐々木倫子の「チャンネルはそのまま」が目当てだったりする。 ...続きを見る

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2009/04/27 07:01
野口ともこの魅力
昨日私が手がけた理科系教育映画のキャスティングをしてくれたNさんに頼み事があって連絡したら、下北沢のリトルサイゴンでご飯を食べようという話になった。 ...続きを見る

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2009/04/22 00:30
文化系にも体力は必要―「青空エール」「オトノハコ」
千歳烏山のカメレオンクラブで大量にマンガを売りさばいた後に思わず目に止まったのが河原和音の「青空エール」だった。そもそも別冊マーガレット連載のマンガを読むなんて久しぶりだ。 ...続きを見る

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2009/04/09 10:41
休日 その3
昨日懸案だった事項が解決に向かい、今日は久しぶりにゆっくり休んだ。片づけはまだまだだが、家事などをボチボチこなす。残り物で作った鮭チャーハンはまあまあの出来だった。 ...続きを見る

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2009/03/21 01:30
週末に買った本
ルミネカード10%オフでBOOK・OFFで18000円近く本を買った。当然ほとんど配送してもらったので今日ようやく届いた。 ...続きを見る

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2009/03/17 00:53
古屋兎丸「幻覚ピカソ」
一度事故で死にかけた人間が条件つきで生き返る設定のマンガは樹なつみの「ヴァンピール」などよくある話で、まさにマンガならではの世界であろう。 ...続きを見る

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2009/03/10 10:26
ねむようこ「午前3時の無法地帯」
最近「フィールヤング」で人気の連載マンガの単行本。タイトルがとても素敵だ。 ...続きを見る

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2009/02/26 04:23
最近買ったマンガと「少女ファイト」第5巻特装版とバレーボールV・プレミアリーグ
ここのところ忙しくてマンガ雑誌は買っていたけれど単行本はあまり買ってなかった。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/15 00:58
マンガの特装版 「少女ファイト」をめぐって
私は特装版を買うほどのマンガマニアではないが、オノナツメの「Danza」はオノナツメのトレードマークのクマのフェルトのぬいぐるみが欲しくて1500円もする特装版を買ってしまった。別にぬいぐるみ好きではないんだけど・・・。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/28 11:45
きのう何食べた? 料理下手の家ごはん
私は料理が下手だが、料理上手の父と食材の買い物に行くことが多い。 ...続きを見る

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2009/01/26 00:10
From モーニング to モーニング2
今朝はモーニングを買ったが、今週は「へうげもの」も「西遊妖猿伝」が掲載されていないモーニングはやや物足りなくて通勤電車の中でほとんど読み終えてしまった。 ...続きを見る

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2009/01/23 00:20
癒されても癒しに依存は禁物
ようやくフィールヤング最新号を買った。 ...続きを見る

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2009/01/15 01:23
それでも旅は続く・・・諸星大二郎「西遊妖猿伝」
昨日ブログの更新を久しぶりに怠った。 ...続きを見る

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2008/12/23 09:55
2008年エンタメ総括 マンガ/映画/音楽
色んなところで今年のマンガベストテンを選んでいるから、そろそろ私もと思っていたのけれど、今年は10作を上げるの難しかった。 ...続きを見る

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2008/12/15 12:34
恋愛について―ジョージ朝倉「ピース・オブ・ケイク」
友人が最近恋をしている。 彼女は「恋愛はフィーリング、タイミング、ハプニング、この3つが不可欠」と言っていた。 ...続きを見る

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2008/12/11 00:15
小玉ユキ「坂道のアポロン」
関西ロケは憂鬱だったのでギリギリまで準備もしないまま、大学バレーボールなどを観ていたのだけれど、それでもやはり仕事はしなければいけないから家を出て、途中新幹線で読むマンガでもと思い、買ったのが小玉ユキの「アポロンの坂道」。 ...続きを見る

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2008/12/09 10:37
楽しい老後生活
調布の図書館は映画関連の本の収集で知られているが、マンガ本も充実していて浦沢直樹の「モンスター」や山田芳裕の「デカスロン」、井上雄彦の「バガボンド」「リアル」などはここで借りたし、杉浦日向子さんも随分読んだ。あとなぜか近藤ようこのマンガが多く収蔵されている。学芸員に熱烈なファンがいるのだろうか? ...続きを見る

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2008/12/07 01:20
羽海野チカ「3月のライオン」
羽海野チカの「3月のライオン」の新刊が出た。 ...続きを見る

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2008/12/01 04:25
日本橋ヨヲコ「少女ファイト」について
夕方には雨が降ったようだが、今朝は昨日の雨が信じられないくらい晴れていた。 ...続きを見る

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2008/11/26 00:17
ミシュランガイドなんてクソ食らえ!
仕事帰りに丸善本店の店舗を通り過ぎる。昨日はミシュランガイドのキャンペーンをしていたので、中身をざっと見たものの、多分そこに載っている店は私とは縁のない店だろうと思う。 ...続きを見る

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2008/11/23 06:27
浅野いにお「世界の終わりと夜明け前」
土日は少しだけ外出したものの体調悪くて今朝は起きるのもつらかったから休むことにした。こんな時に寝床につきながら浅野いにおの短編集「世界の終わりと夜明け前」を読むにはちょうど良かったかもしれない。 ...続きを見る

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2008/11/18 06:02
105円の至福
本をBOOK・OFFに売りに行くのは本が飽和状態になってしまったときで、決して全ての本を売りたい訳ではない。そんな本が安く買われているのがやるせなくて思わず「これは売らない」と返してもらう時もある。 ...続きを見る

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2008/11/14 00:07
「おしゃべり階段」と下北沢リトルサイゴンの集い
相変わらず寝つきが悪いし、途中何度も目が覚めた。 ...続きを見る

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2008/11/06 02:10
やまだないと「Beatitude」
モーニング2を創刊号からずっととっておいてある。山下和美とオノナツメが2枚看板という感じだったけどやがて杉本亜未の「ファンタジウム」や中村光の「聖☆おにいさん」などの人気作品も登場。やまだないとの「Beatitude」も素敵だった。 ...続きを見る

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2008/10/25 00:17
吉田秋生「海街diary 真昼の月」
吉田秋生の海街diaryシリーズは江ノ島や鎌倉を背景に四季の変化と人々の心の揺れを見事に描いた佳作だと思う。ただ第1弾では最初のストーリーからだんだんと内容が薄くなったのと、セリフやト書きの説明が多いきらいがあり、この作品が各賞の有力候補に上がったのか理解できなかった。 ...続きを見る

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2008/10/15 13:40
吾妻ひでお 「うつうつひでお日記その後」を読む
吾妻ひでおの「失踪日記」の凄さはマンガを逃れて死に場所を求めて家を出た作者がとんでもないサバイバル能力で路上で生活し、マンガを捨てたはずなのに労働者生活をしている中で自分はマンガ家なんだと企業広報誌にマンガを描いてしまう矛盾に人間の業が出ているところだ。それが作者の話術でとことん客観的なのだが、アル中の描写は結構リアルで怖い。 ...続きを見る

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2008/10/09 12:32
くらもちふさこ「駅から5分」
私の、というか私たちの世代はと言ってしまって良いかもしれないが、みんな小学校時代に「なかよし」「りぼん」を愛読していた。「キャンディキャンディ」や「ときめきトゥナイト」などがヒットしていた頃である。その頃私の周りで人気があったのは小椋冬美。雰囲気があって絵が素敵でどこか大人の世界を覗いているような感じだった。 ...続きを見る

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2008/09/26 22:35
おくりびと
買うかどうしようか迷ったけど、さそうあきらのマンガ「おくりびと」を読んだ。これは本木雅弘主演の映画「おくりびと」のマンガ版である。 ...続きを見る

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2008/09/02 20:12
八重洲のランチタイム
9月になれば楽しいことが待っているのだが、今は相当ストレスと疲れが溜まっていて営業のSさんにかなり吐き出してしまったが、Sさんはマイペースだから話を聞いても同情をすることもなく他人事であるのが結構ありがたい。 ...続きを見る

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2008/08/29 22:12
赤塚不二夫さん逝去
マンガ界においては植木等さんに相当する存在だったと思う。 ...続きを見る

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2008/08/03 20:58

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