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zoom RSS 身体の不調によるメンタルの負荷

<<   作成日時 : 2014/12/11 00:41  

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10月中旬から今日までブログを更新しないまま、日々が過ぎてしまった。

10月は英語、中国語を再学習しようとラジオ講座を聴いたりして、意欲的に日々を過ごそうとしていたのだが、そんな私を突如襲ったのが突発性難聴だった。

初めはやけに頭がボーっとしていてだるかったのだが、それは生理期間だったり、風邪気味だからかと思って過ごしていた。日ごろ健康には気をつけていたので、そのような症状が出てくるのは正直腑に落ちなかったのだが、そのうち耳鳴りがずっとするし、音がくぐもってしまい、声が聴き取りずらくなっていた。さらにベッドで目を覚ますと目が回る症状が出てきたので、もしかしたらメニエール病かもしれないと思って、メニエール病の人に症状についていろいろ聞いてみたほどだった。またそういう時に限ってライブを予約していたりとタイミングの悪いことが重なっていたりするものである。

これまで音には割と敏感だったし、私は音楽をヘッドフォンで聴く習慣はなかった。何より耳鼻科なるものとはずっと無縁に生きていたので、すごく不安だった。ただネットや掲示板などで地元で評判の良い耳鼻科を調べ、評判が良く、相性の良さそうな女医の先生に診察をお願いした。そこで聴力や眼の動きなどを調べる検査をやったところ、まずメニエール病でないことがわかり、少し安心した。どうにかライブも行けたし、予定していた旅行にも行くことができた。

難聴の症状は少しずつ改善はされたものの、薬がキツくて身体がだるかったが、先生の的確な指示のおかげで回復には至っている。

私は日ごろから自分の身体などの違和感には敏感なので、耳鼻科でも歯科でも何がどうおかしいのかは説明することができる。そしてかかりつけの医師も能力もさることながら、きちんと情報提供をした上で親身になってくれる人を選ぶように心がけている。ただそういうお医者さんに常に恵まれるかというと必ずしもそうではないし、最近検査にひっかかった母などは自分の症状をどう伝えたら良いのか不安で、病院に行く前に自分の身体の症状をメモに書き留めていた。治療でも仕事でも何に対してでもそうだが、重要なのはある目的のために人間と人間が相互にコミュニケーションをとりながら同じベクトルの方向に進んでいくことである。ただ違和感を放置したまま進んでしまうと、後で齟齬が生じてしまう。

今回は症状そのものは無事改善し、聴力検査も快調だったが、そもそも難聴の原因はというとおそらく心因性のもので、私には思い当たる節はあった。その問題に関しては何度も荒療治をしようかと思ったけれど、様子を見て静観しながら少しずつ改善を試みている。

ただ耳が一時的に聴きずらくなったことは結構私にとってはストレスだったようで、語学学習も再開する気になれないどころか外的要因を受け入れようとする気力が萎えていたし、あらゆるものにポジティブになれず、とりあえず現状をしのぐことだけを考えていた。多分身体の不調というものは症状そのものよりもメンタルの部分に与える負荷の方が大きいのかもしれない。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
その後体調は快復されましたか?
少し心配してます。
がんばってください。
Patthaya man
2015/03/04 12:14
久しぶりに訪れましたが、体調を崩されているようで心配しております。
その後いかがでしょうか。
復調されていることを願ってまた覗きにきます。
マーケット
2015/04/04 21:31
コメントありがとうございます。

体調というよりはPCやスマホの調子が悪いこと、ストレスなどがあり、ずっと更新できずにいました。ぼちぼち再開したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
miporing
2015/04/26 01:04

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