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zoom RSS バレーは上手いチームが勝つんじゃない 先に25点を取ったチームが勝つんだ―由良木政子(少女ファイト)

<<   作成日時 : 2010/08/26 05:10   >>

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毎月月末はマンガ雑誌をよく買うのだが、オノナツメの「さらい屋五葉」の連載が先月で終わってしまったのは寂しい。また毎月第4火曜日に発売されるイブニングに掲載される「少女ファイト」を楽しみにしているのに今月掲載されていないのも残念だ。また首を長くして1ヶ月を待たなくてはならない。

さてそんな最中にバレーボール全日本女子の試合が地味に深夜に放送されている。以前は女子バレーボールの試合はゴールデンタイムに放送されていたが、今回深夜枠の放送なのは海外遠征が多いからだろうか。

しかし試合内容の方はなかなか充実していて、眞鍋監督が就任以来新しいメンバーを代表に招集してきたこと、レシーブの強化、プレーの上での数値を上げていくことなど確実に実を結んでいるのがわかる。

今日は世界最強のブラジルチームと対戦していた。ブラジルは個々の身体能力が高くどの選手も攻撃だけでなくサーブ、レシーブも上手いし、バックアタックの速さとパワーも前衛並みである。中心になっているのはシェイラとジャケリネ。2人とも美人である。

しかしそのブラジルに対して日本は引けをとらなかった。サオリンこと木村沙織は今や全日本の大黒柱で、彼女の技術もさることながら、大きなケガが少ないのが凄い。V・プレミアリーグで竹下、山本愛、韓国のエース、キム・ヨンギョンのいるJTに勝ってMVPに輝いたのはかなり自信になっているだろう。特にキム・ヨンギョンに打ち勝ったことが。またレシーブも上達したし、定評のあるサーブもより強化されていてサービスエースを決めたり、相手のレシーブを崩したりと効果があった。

今回全日本に初招集された江畑がよくボールを拾い、要所要所で決めていた。山口も上手い。

センターは山本愛と井上香織の人妻コンビ(いやらしい言い方だなあ)で、どちらも攻撃が速いし、サーブも良いが、プレーの冴えは井上の方が上だが、センターだけどレシーブも上手いのは山本である。

リベロに関しては日本はレベルが高い。V・プレミアリーグでは佐野優子より井野の方が数値が高かったが、佐野をリベロ、井野をピンチサーバー兼レシーバーとしてWリベロとして使えるのは非常に有効である。

ブラジルのバレーはいつもより精彩を欠いていたとはいえ、世界ナンバーワン相手にフルセットの末に勝利をもぎとることができるようになったのは喜ばしいことである。

今回のバレーボールではジャニーズは無関係だったが、オープニングとエンディングに「GLEE Journey to a regional」の「Any Way You Want It/Lovin', Touchin', Squeezin」が使われていて、日本でも「GLEE」の認知度が徐々に広まりつつあると思った。確かに「GLEE」のジャーニーメドレーを聴くと元気が出てくる。


Glee: The Music - Journey to Regionals
Sony
2010-06-08
Various Artists

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